月別アーカイブ: 2014年1月

3歳児検診

今日は子供の3歳児検診でした。3歳児検診て何するのかな~って思っていたら(息子は沖縄ではなく関東だったのですが、市が指定する病院の中から選んで受けることができたので、集団では受けず病院で受けていました)、まずは問診、気になるところがないか、ブロック積み立てたり、並べたり、色を言わされたり、簡単な質問に答えさせられたり(名前、兄弟のこと、今日は誰と来たのか、など)簡単な知育で知能テストを受けたりしました。それから、身長、体重、頭囲、胸囲を図り、合間に尿検査、歯科検診、健康診断、フッ素塗布、最後の栄養などの相談で終了ということだったのです。が、なんと尿で蛋白尿が出て引っかかりました。12月下旬に溶連菌で退院したばかりのため、もしかしたら腎臓にきてるとこまるからもっと検査してもらって、と紹介状をもらってきたので、明日朝一で病院になりました。とほほ~。心配だし、仕事もあるし… 子持ちの母子家庭ってどうやって生きてるんだろう?!仕事首になりますよね、普通!

フレンドリーな自閉症

うちの息子は、小さいころからちょっと変わった子でした。お友達が大好き、ママと妹は命。人懐こくて、公園でもすぐに友達を探して遊ぼうとする子。保育園で発達障害かも、という行動をとり始めたのですが、3歳半で発達の相談に行ったときも、小児心理士の先生に「障害ではない」と言われ、「安心していいと思う」とまで言われたんです。保育園の卒園式には、息子と離れたくないと下級生の友達が大泣きしてくれたくらい、お友達には人気があったりもしたのですが、まあ多動気味で列に並んでいたりするのが苦手なのでずっと「絶対ADHDだよ」と一人で思っていたんです。小学1年生になってクラスからふらふら出て行ってしまったりしていたので、発達障害の診断をもう一度受けてみようと病院を受診し、今秋やっと結果が出ました。なんと、フレンドリーなのに「自閉症スペクトラム」なんだそうです。軽度も重度もアスペルガーも、自閉症は一括で自閉症スペクトラムと診断されるようになったらしいですが、ADHDより重く感じますが、逆に自閉症なのにずっとずっと頑張ってくれていたんだ… と息子に感動しています。親バカかな…

あけましておめでとうございます~!

みなさん、あけましておめでとうございます。とうとう2014年がスタートしましたね。2013年は韓国と中国との国交が微妙になったり、それから、食品偽装だ、都知事の選挙公約違反だ、次から次へといろいろ起こった年でしたし、我が家も3歳の娘は犬に追いかけられて急いでよじ登った滑り台から落下して右ひじ骨折、そのあとは風邪をこじらせて入院と最悪でしたし、息子は発達障害の疑いで病院に通いながら、学校でいじめたりいじめられたりで父兄も含めてこちらは謝ったり、謝られたりと忙しい1年でした。とうとう診断がつきそうなので、そうなるとまた方向性が見えてくるかなあと思うのですが、今年からは支援級に在籍させてもらってどうなるか今後のことを見ていくことになっています。アメリカ人の夫は、アメリカなら普通学級なのに、日本じゃ特別支援級になっちゃうんだから、アメリカに帰ってきたほうがいい、なんて言ってきたりね… 早く一息つきたいところですが…